個人技を発慢できるスペースを消す

明らかに格上の相手と大会で当たってしまったときは、徹底的に引きまくるのも勝っための選択肢の一つです。“亀”のように自陣に閉じこもって相手の攻撃を耐える姿はちょっとかっこ悪いですが、結果が全てのワンデイ大会では気にしていられません。

ベ歩引きの最大の目的は、個人技のある相手に発慢するスペースを与えないこと。広いスペースの1対1になれば、技術のある選手が有利になりますが、自障の低い位置で守りを固めれば、選手間の距離が近くなるので1人がかわされてもすぐに2人固がし、けます。焦った相手がドリプルで強引に突っかけてきたり、シュートの精度が悪くなってきたりしたら狙い通りです。

先頭の選手のラインは第2PKスポットぐール前を5人の選手でガッチリと固めます。先頭の選手がラインを下げ過ぎずにアプローチにいけるかが大事なポイン卜です。

 

 

 

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